MENU

夫の適職とは?第二の人生 喜びややり甲斐のある適職はありますでしょうか?

メール鑑定事例

「この事例は旧鑑定方式です」

目次

ご相談内容

■お名前:彩子様(仮名)
■年齢:50代前半
■性別:女性

■状況説明(ご相談内容)
〇〇会社に勤務をし数十年…今年で退職を迎えます。波乱万丈でした。

ここ何年間は特殊で専門的な仕事をまかされていてやり甲斐もあります。今のところ嘱託で行く予定ですが、〇〇会社に居ても不安しかありません。今後やりがいを感じるられる主人の適職のアドバイスをいただけましたら幸いです。

資格は宅建を持っています。

鑑定結果

ご主人の適職とは?

人付き合いはできるのですが、人付き合いを「めんどくさいな」と思う方ではないでしょうか。サービス業や接客業もできるのですが、好きか嫌いかで言えば、あまり好きではないと思います。宅建の資格を使って不動産屋になるにしても、接客無しの内々の仕事が良いと思います。又、肉体労働系も向いていません。

やはりご主人に適しているのは「デスクワーク」です。現在のお仕事もデスクワークがメインかと思いますが、そういった会社の中で行なう仕事が向いています。

又、デスクワークの中でも、想像を形に変える「建築設計士のように建物の設計図をつくる仕事」や「プログラマー等の仕事」が向いています。

現実的ではありませんが、一級建築士の仕事はご主人に最も最適な仕事だと思います。まだお若いのであれば、間違いなく勧めていました。

一級建築士は無理があるにしろ、適職に近づける為には「デスクワークがメインとなる仕事」をされるといいと思います。

第二の人生 喜びややり甲斐のある適職はありますでしょうか?

ご主人を視させていただくと、新たな挑戦をするよりも、嘱託で行かれた方がいいのではないかと思います。

今後やりがいを感じるられる適職を知りたいというのはご主人の意思でしょうか?彩子様のお考えなのかな?という気がいたします。

もしご主人の意思であれば私の鑑定が間違えている事になりますが…ご主人のお写真を拝見する限りでは「新たに何かを始めたい」と思っていらっしゃるようには感じませんでした。

宅建の資格も使えるとは思うのですが、それを利用しようとは考えておられないように思いますし「これまでの仕事と畑違いの仕事をしたい」と望んでいるようも視えませんでした。

これらの事から考えられるのは、新たに喜びややり甲斐のある適職を見つけるよりも「嘱託で行くと決めている」又は「新たな事はしたくない」と思っているのではないか…という事です。

そのため、ご主人のお写真を拝見しても「新たな事に挑戦する意思」が感じられず、他にやり甲斐のある適職に就かれる未来も視えませんでした。

ですので、仕事をするにしても、嘱託で行かれた方がいいのではないかと思います。

終わりに…

彩子様としては「定年後は、愚痴や不満を抱きながら生きるのではなく、日々やり甲斐や楽しみを見出しながら人生を送ってほしい。だから、ご主人の適職を知り、ご主人に提案したい…」という想いがあり、今回ご相談を下さったのだと思うのですが、結果、彩子様の不安を払拭できるような鑑定結果をお届けすることができず、誠に申し訳ございません。

ご主人はご主人なりに考えておられると思いますので、導かれるまま進まれた方が固いのではないかと思います。

ご感想

門次郎 様

お世話になっております。

この度門次郎さまに鑑定をお願いさせて頂く背景に、主人が今月の〇日に伏見稲荷神社を参拝し山頂でおみくじをひいた際、神様から以下のお言葉をいただいたのです。

「他人の意のままになりすぎて、身を亡す兆し。一日も早く立て直しをしないと人生の敗者となる。今が最後の機会である」と。

このお言葉を良い意味で受けとめ帰宅した主人がおりました。でも退職後何を?となりましたので、是非門次郎さまにアドバイスをいただき、参考にして考えていきたいと思ったのです。

そして鑑定をしていただき、書かれている一つ一つが納得の出来るものでした。

確かに主人は人付き合いを「めんどくさい」と思っているかもしれません。以前「自分が事業をおこすのでのあれば、裏方にまわり、自分は前には出ない」様な事を言っていた記憶があります。

また「デスクワークをメイン」とした仕事が適していると鑑定をしていただき、納得出来ました。今正にやり甲斐を持ち仕事をしていますので、「新たな事に挑戦する」意思が感じられなかったのでしょうか?

主人も先の事を考えると不安は有ると思いますので、当分は嘱託で行く事も視野に入れ、今回の鑑定結果も参考にさせていただき、話し合っていきたいと思います。

また何かありましたら力を貸して下さい。
ありがとうございました。

最後に

掲載を快諾してくださった彩子様に心より感謝申し上げます。彩子様の経験と想いが、多くの方々の元へと届きますように。

メール鑑定事例

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よろしければシェアお願いします
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次