私の適職とは?結婚よりも仕事を優先すべき?

メール鑑定事例

「この事例は旧鑑定方式です」

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ご相談内容

■お名前:朋子様(仮名)
■年齢:40代後半
■性別:女性

【状況説明】(ご相談内容)
現在の職場は〇年目になります。
若い頃より、やりたい仕事のイメージがなく、バックパッカーや、時にニートのような、地に足の着かない逃避したような生活をしていました。

30歳を過ぎて、福祉の仕事に就き、大変な中にも今まで感じたことのない面白さや、自己成長につながるような喜びを感じました。その後、さまざまな職種の福祉方面の仕事につき、いずれも3~4年で退職しています。

〇年半前に、〇年程住んでいた△△県より両親のいる□□県に戻り、近くに暮らしています。

父は、〇年程前から認知症の診断を受け、薬を飲み始め、デイサービスに通っています。母は、軽度の認知症と言われたとのことで、色々と心身の不調はありますが、時に父と喧嘩しながらも、なんとか介護生活を頑張っています。

現在の仕事は、看護師からおりてきたことをこなしていく作業的な要素が多く、あまりやりがいは感じていません。正直、私語や愚痴が多く、患者様に向き合っていないことに怒りを感じることもあります。

戻った理由に、親不孝しかしていないので、高齢の両親の為にできることはしたいと思ったこともあり、夜勤はあるけれど、ほぼ定時にあがれること、近いこと、仕事の割には賃金が悪くないことなど、メリットも感じています。

最近、両親の介護が一段落したこともあり「両親のせいにして自分の人生を豊かにしないのは、逃げているだけでかえって良くない」と思うようになりました。

残りの働ける年数を考えると、どうせなら気持ちよく長く働ける温かい職場への転職を考えています。今持っている資格は介護福祉士と介護支援専門員です。ケアマネの経験はありません。

この年齢からの転職なので、経験を生かして、ケアマネをしながら現場もできるような施設があればとも考えています。

一人暮らしをしているので、生活を考えるとなかなか今の職場程度に収入のある職場は見つけられていません。

■ご質問
適職は、どのようなものでしょうか?
もし介護であれば、ただ介護というものではなく、働き方や施設の形態など。経験は関係なく適正があるもののヒントがあれば嬉しいです。

■ご質問
今になって、共済ではありませんが「たすけあいのできる関係、家族がほしい」と思うようになりました。又「一人では得られない成長ができるのでは」と思ったり「面倒くさい」と思うことの繰り返しですが。

先日、市の婚活セミナーに初めて参加しましたが、正直お互い様ですが残念な感じでした。昔、仕事8で結婚2の運勢だと占いの方に言われたことがあります。確かに男勝りのような所があります。より幸せに生きるには、今さら結婚よりも、中途半端ではなく仕事に集中した方が良いのでしょうか?

鑑定結果

適職はどのようなものでしょうか?

大まかな適職について

畑違いの仕事を一からするとなると、なかなか難しいですし『これまでの経験を活かした仕事をされた方が良い』というのが私の見解になります。そして、朋子様の魂もそれを望んでいます。

まずは「事務的な仕事」と「直に人と関わる現場の仕事」この二つに分けられると思うのですが、明らかに事務よりも現場の仕事の方が向いています。

なぜなら、直接人と関わり「サポートしているという実感、自分が誰かの力になっているという実感」を朋子様の魂は求めているからです。

昔は、自分にとって都合が良いか悪いかで物事を判断されていたと思いますが、成長と共に「人の為に」という想いが強くなったのではないでしょうか。

そのため、今の朋子様にとって「人と直に関わる現場の仕事」は、やりがいを感じる為に外せない条件となっています。

視えているのは、歩行訓練をサポートしている姿なのですが、これは今のお勤め先の仕事と同じなのかもしれませんね。リハビリ病院の看護補助にどの程度のサポートが許されているのかは分かりませんが、今の仕事は適職寄りの仕事になります。

※「経験は関係なく適正を教えてくいださい」とご希望されていますので、現実的にできるかどうかは別として、以下適職をお伝えさせていただきますね。

具体的な適職について

介護士という仕事は、人をサポートするという意味では適職寄りの仕事になるのですが、ベッドから車椅子に移動させるだけの介助では、本当のやりがいを感じません。

朋子様は、歩けなくなった人が「もう一度歩けるようになりたい!」と、リハビリを頑張る姿を見て、応援したくなりませんか?

実は介護士よりも適職なのが「理学療法士・言語聴覚士・作業療法士(精神障害者は別)」などの怪我や病気でリハビリが必要になった方をサポートする仕事です。

高齢者のみならず、子供から大人まで幅広くサポートをする!こういった仕事は、朋子様の魂が喜びややりがいを感じられる本当の適職になります。

今の看護補助で、歩行訓練やマッサージ等、理学療法士と同じ事ができるなら適職になりますが、資格がないとできない事も多いと思いますので、資格があれば一番良いです。資格を取るつもりがないのでしたら、看護補助でリハビリテーション等に勤務する事が適職になります。

今の職場が「私語や愚痴が多く、患者様に向き合っていない」のは、波長によってそういう人間性の人が集まっている職場だからです。

その職場とご縁ができたのは、その職場に決めた当時の朋子様の動機が、「人の為」よりも「福利厚生が良い等」の、物質的価値観を重視していた為です。こうした動機で採用が決まった職場は、波長の低い人が多く、愚痴や不平不満が多い職場になります。

朋子様がこれまでの転職で学んできたのは…
『「人の役に立ちたい」という高い志(波長)を重視した転職をしないと、波長の低い職場とご縁ができ、人間関係がつまらなくなり、仕事もつまらなくなる』という事です。

先ほども申しあげたように、今の朋子様は「人の為に」という想いが芽生えていますので、その志を強く持った上で転職をすれば、良い職場とご縁ができる可能性が高いです。

今の職場に違和感を感じているのは、卒業を意味していますので、別のリハビリテーション施設等を検討してみてはいかがでしょうか。

結婚よりも仕事に集中した方が良いのでしょうか?

結婚した方がいいのか?

仕事もそうですが朋子様の魂が今求めているのは『人との関わりや支え合い』です。

この事から明らかに言えるのは「結婚する事を魂が望んでいる」という事です。

朋子様もおっしゃっておりましたが「助け合いのできる関係、家族がほしい、一人では得られない成長ができると思うようになった」との事。それは、魂の声を素直に受け取っていらっしゃるからです。

20代や30代の頃は、人との関わりを面倒に思い、プライベートに立ち入られる事が嫌だったと思います。そのため、その頃に結婚をしても上手くいくはずがありませんし、結婚の必要はありませんでした。

ですが、人生経験と共に価値観が変わってきた今は違います。人と支え合う事に喜びを感じるようになっていますので「結婚をして新たな学びをした方がいい」というのが、私の見解になります。

結婚よりも仕事を優先した方が良い理由

ズルズルと不満を抱きながら今の仕事を続けていると、転機が訪れません。「転機が訪れる時=動きのあった時」になりますので、満足のいく転職をした後の方が恋愛運も上がります。

よって、今は仕事を優先しておかなければならないので、仕事を充実させてから、婚活するようにしてください。

又、転職だけではなく、資格取得に力を入れても運気が変わってきますので、転職に限らず、資格取得に力を入れるようになると、ご縁ができる可能性が上がります。

とにかく、代わり映えのないまま今の生活を続けていてもご縁は濃くなりませんので、婚活するにしても“何かしらの行動をしてから”の方が良いという事になります。

婚活セミナーに参加して残念な結果になったとの事ですが、あまり良い人がいなかったという事ですよね。今はそうかもしれませんが、転職を成功させた後や資格取得に力を入れた後なら、運気が変わってきますので結果が違ってくると思います。

もしも、婚活セミナーでご縁に恵まれなくても、転職先でご縁があったり、転職先に紹介してくれる人がいるかもしれません。

結婚のご縁がないわけではありません。結婚したいという意思を持っている限り、必ずご縁ができると思います。

ですが、仕事の方向性を決めて行動に移さなければ運気が動きませんので、「良い人がいたら結婚したいな」くらいの気持ちでいて、結婚を焦らないようにしてくださいね。

結婚は魂の望んでいる事になりますので「仕事を一番に考え、次に結婚」そのように考えておけば、いずれ良いご縁ができると思いますよ。

以上が鑑定結果となります。
参考になりましたら幸いです。
この度は、ご用命をいただき誠にありがとうございました。

ご感想

門次郎さま

お世話になっております。
大変遅くなりましたが、鑑定結果の感想を送らせていただきます。

色々なことを先伸ばしにする私にとって、申し込みメールの文章を考え、自分に向き合い頭の中を整理できたこと。正直それだけで既に半分は満足していました。

そして鑑定結果をいただき、明快な文章で伝えてくださり、それが自分でも漠然と感じでいたけれども言葉にできなかったことで、本当に驚きました。

適職については、作業的に移乗やオムツ交換をすることに喜びを感じず、その方の心が軽く元気になるような会話や関わり方で笑顔が見られることで、自分が元気になる傾向があります。

20代の頃、作業療法士という仕事を知り興味を持ったり、整体の仕事をしたいと一時勉強に通うことがありました。

結婚についても、自分の軸(仕事)が曖昧なまま何らかの活動をしても、そんな自分に合う方としか出会うことはないだろう、ただの逃げだと感じていました。

仕事の方向性を照らしてくださったこと。結果の文章が、自然と心に染み渡っていく内容であり、心より感謝申し上げます。
2020年に向けて、明るいスタートになりました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ブログ、楽しみにしております。
門次郎さまにとって、さらに喜び多い1年となりますように。

最後に

掲載を快諾してくださった朋子様に心より感謝申し上げます。朋子様ご家族の経験と想いが、多くの方々の元へと届きますように。

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