プレゼントには念が宿る。もらう時、渡すときに気をつけたいこと

プレゼントには念が宿る。もらう時、渡すときに気をつけたいこと

人からプレゼントを貰ったり、人にプレゼントをしたり、人付き合いがあればこういう場面がありますよね。


今回は、「プレゼントには念が宿る」というお話を少し掘り下げたいと思います。

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プレゼントの場面はたくさんある

プレゼントを渡す場面はいろいろ
・誕生日プレゼント
・クリスマス
・お年玉
・旅行のお土産
・還暦祝い
・内祝い
・出産祝い
・銀婚式…等々

人付き合いがあれば、誰かにお金や物をプレゼントする。誰かからお金や物をいただく、という事は自然と起こりますよね。

そんなプレゼントですが、プレゼントには念が宿るので気をつけたいことがあります。

「プレゼントに念が宿るってどういうこと?」まずはそこからお話をさせていただきます。

プレゼントに念が宿るとは?

今回お話したい、「プレゼントに念が宿る」とはつまりこういうことです。

もし、あなたが渡す側であれば、相手はあなたの「想い」が込められたお金や物を受け取ることになります。

もし、あなたが渡される側であれば、相手の「想い」が込められたお金や物を受け取ることになります。

一見、「素敵だな」と感じるかもしれませんが…

プレゼントには想いが込められていますので、念も一緒にプレゼントすることになります。

プレゼントをしてくれる相手にこんな想いを抱いてはいけませんが…

「愛」ではなく、あなたの幸せを羨み、体裁のために贈られた物であれば、妬みや憎しみの念を一緒に受け取ることになります。

すると贈られた人は…

プレゼントに込められた悪い念の影響を受けることになりますよね。

そんな念をも吹き飛ばす波長であれば問題ありませんが…なかなかそうもいきません。

基本的に悪い念は、負の感情を込めた人も、それを受け取った人もいい影響を受けません。

ですので、お互いの幸せを願うなら気持ち良くプレゼントをするべきです。

妬んでしまうお祝い事はどうすればいい?

妬んでしまうならあげなきゃいい、確かにそうですが、そうもいかない時があります。

例えば、子宝に恵まれないあなた、あなたの兄弟に子供が産まれたら出産祝いを渡さなければならない。こんな場面でスルーするわけにはいきませんよね。

妬んでしまうのは人として当然ですし「こんな時どうすればいいの?」

■回答
妬みを減らすために素直になりましょう。

妬みは内に秘めていると大きくなります。だから口にするといいです。

「出産おめでとう!私も早く子供が欲しい~めちゃくちゃ羨ましいよ~」

「めちゃくちゃ羨ましいよ~」この言葉を口にするだけで、妬みはかなり軽減します。

内に秘めていると妬みは大きくなりますが、素直に口に出すと妬みは浄化されていきます。

苦手な人のプレゼントは進んでもらうべきではない

苦手な人から、「プレゼントあげるよ」と言われたらどうしたらいいの?


■回答
「くれるものはもらった方が得なんだからもらって質屋に入れたらいいじゃん!そしたら物に移った念も関係ないじゃん!」

そんな風に思うかもしれませんが、あまり賢明な判断とは言えません…

苦手な人と長い付き合いしたくないですよね?
プレゼントもらっても良い感情を抱きませんよね?

だったらもらわない方がいいので丁重にお断りしましょう。

「もらって売って得すればいい!」という考えをしていると苦手な人との縁が深くなり…

良いとこ取りの打算的な考えは、その打算が因果となり返ってきます…

だから、極力貰わないほうがいいです。

まとめ

どんな環境、どんな状況、どんな関係だったとしても、プレゼントを贈るときは良い念を込めて渡せるように努めましょう!それが互いの幸せになります。

ちょっとしたことですが、プレゼントをする時される時、思い出していただければ幸いです。

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