パワハラの日々はスピリチュアル的にどんな意味があったのか?

パワハラの日々はスピリチュアル的にどんな意味があったのか?

はじめに…
この記事では、スピリチュアルの視点からお答えした「パワハラに関するご相談事例」を掲載しております。

パワハラについて筆者の考え

1.スピリチュアルの視点で見れば、ハラスメントを受けた経験は人生の糧になりますが、決してパワハラは許されることではありません。よって、パワハラを肯定するつもりもございません。

2.パワハラを受けたら「正式な通報窓口に相談する、上司などに相談する、転職する」などの対応が望ましく、耐え忍ぶことが正解ではありません。

ご相談内容メール鑑定
ご相談者様
仮名:紗月
年齢:40代
性別:女性
目次

上司から執拗に受けたパワハラの日々

■状況説明
200〇年〇月から現在の研究所の研究員として働いています。

研究員として勤務して初めて気づいたのは、直属の上司はパワハラ気質であり、私以外の周囲の職員もハラスメントの被害にあっていました。

私の場合、以下のようなパワハラにあい、心身ともに疲弊していました。

長時間の叱責や拘束によるパワハラ

発端はその日に起きた私のミスであっても、途中から昔の失敗についても遡って叱責が続き、終わりません。立たされたまま2~3時間はあたりまえです。叱責内容は私の人格の否定にとどまらず、親のしつけが悪いと言われ、大切な家族を否定されて悲しい思いをしました。

ハラスメントに耐えかねて辞職を告げると、上司の自宅に連れられ、夜通しの説得で、辞職を撤回するまで解放させてもらえませんでした。結局、翌日の朝に解放されましたが、疲労困憊で、その日の仕事をドタキャンすることになり、同僚に迷惑をかけることになりました。

達成不可能な指示によるハラスメント

夕方に仕事を指示され、当日中に終わらせるよう求められることが日常的でした。しかし、私自身は自分の研究をスケジュールを組んで行っているため、急な指示に対応するために、自分の研究を中止せざるを得ませんでした。また、指示をこなすため、帰宅が深夜になることもよくありました。急に指示された仕事であるため、準備などもあり、仕事がなかなか終わらないことに対して、私の要領が悪い、上司が無理な仕事を与えているように思われて困るという理由で叱責されました。

不適切な指示によるハラスメント

思い返せば、上司の指示は不適切であることが多かったと思います。
私の仕事や研究に関しては、上司の指示で無駄な作業を何度もさせられたり、仕事を達成するまでに無駄に遠回りさせられていました。研究に関しては、上司が本気で正しいと思って指示しているのかは不明ですが、上司はスポ根のような根性論を持っており、研究は苦労してなんぼという考えで、あえて私を迷走させるような指示や意見をしているのではと推測してしまいます。

また、上司は気分屋なので、その時の気分で指示を出すため、後日、その指示に従った私たちの仕事を、そんなこと言っていない、指示を勘違いしていると言われ、叱責の対象になることも日常でした。

パワハラと洗脳

・パワハラ
激高すると、机を叩く、物を投げる、物を私に投げつけるなど典型的なもののオンパレードです。

・洗脳?
他の部署の職員との関わりは良くないと教え込まれ、職場環境について相談する人が限られ、今思えば、自分を客観視出来ない状況に陥っていました。私の人格も能力も否定され、そのようなダメな人材を上司が育ててあげているという状況に洗脳されかけていたように思います。

上司から受けたパワハラは書き始めたらきりがないので、これ以上は書くのはやめておきます。

パワハラの結果、私の研究への情熱はほとんど冷めてしまい、また、何をするにしても上司に怒られないかどうかを基準に判断し行動する癖がついてしまい、結果的に私の判断や行動は間違った方向に進んでしまいました。

気分で言うことがコロコロ変わるので、この指示が後で覆されるのではと思いながら仕事をするため、仕事に対する熱意もなく、全力を出すことが馬鹿馬鹿しく思え、仕事の質も低下していたと思います。

このような状況で研究も仕事も迷走し、すべてが上手くいかないような日々でした。

パワハラから解放後も心に残る傷

見えないゴールに向かって走り続けているような気持ちで毎日耐え忍んでいましたが、上司のパワハラは研究所の他の先生方に問題視され、配置換えなどの処置がとられ201〇年〇月にハラスメントの毎日は終わりました。

しかし、パワハラから解放されても、私の心はすぐに元気にはなれず、数年が経過した今でも自己評価が低いままです。

研究所の仕事は大変ですが、やりがいも感じ、この仕事は自分に合っているとは思いますし、続けたいと思っているのですが、一方で、自分の研究能力を低く感じ、このまま研究所でやっていく自信がありません。

今の職位は期限付きのため更新はありません。

期限後は、他の研究機関で新たに職を得るか、研究から離れ全く他の仕事に就くか、今の研究所で昇進人事に応募して昇進するかの3択になると思います。

しかし、これまで前向きな気持ちで仕事に向き合うことが出来なかったり、要領よく仕事が進められなかったり、私の能力不足や努力不足もあったと思うのですが、現時点で私の業績は極めて少なく、このままでは辞めざるを得ないと思います。

現在の仕事を続けたいので、今、業績を増やすよう、研究を進めていますが、自信がなく、不安に思う気持ちになることも増えてきました。

ご相談者様
パワハラの日々は私にとってどういう意味があるのか?
今の仕事を続けるためのアドバイスを教えてほしい。
門次郎
パワハラから解放されたとしても、受けてきたパワハラやハラスメントがトラウマとなり、心に傷が残ります。そして心の傷を癒すには、パワハラに肯定的な意味を持たせ、プラスのエネルギーに変えていく必要があります。決してパワハラを肯定する訳ではございませんが「マイナスの経験でしかない」と捉えている限り、心の傷が癒えることはありません。ですので「パワハラを受けた経験をプラスのエネルギーに変えていただきたい」と思い、スピリチュアルの視点から肯定的な意味を見出し、鑑定結果をお伝えさせていただきました。
鑑定結果 メール鑑定

筆者もパワハラを受けた経験がある

■はじめに
パワハラの内容について読ませていただきました。私も以前全く同じことをされた経験がありますので、紗月様の文書を読んでいると…まるで自分のことのように感じてなりませんでした。(私の場合、パワハラをしてきたのは社長で、後に社長が精神病であることが分かりました)

今は「当時の経験があったことで人を見る目が開花し、今の仕事にたどり着き、人格向上の為にも意味のある経験だった」と思えるようになりましたが、その境地に達するまでの間、いろんな意味で苦しみました。

一番苦しんだのは、紗月様と同じで「なぜ自分はあんな辛い経験をしたのか(どんな意味があったのか)」ということです。

「意味のある経験だった」と思えない間は
・辛い経験を肯定できない
・自分のことも肯定できない
・自分に自信が持てない
など、悪い意味で過去を引きずることになり、葛藤の繰り返し。

もちろん頭では「意味のある経験だったと思えれば気持ちが楽になるはずだ」とわかってはいても、それを心に落とし込むのには時間がかかり、正直しんどかったです。

紗月様も今は「自分にとってマイナスの経験でしかなかった」という気持ちの方が大きいと思うのですが、その気持ちに蓋をする必要はありませんし、無理して「意味のある経験だった」も思い込む必要もありません。

ただ「そこに意味を見出すことができれば、人生の幅は大きく広がる」ということだけは忘れないでください。

この鑑定を機に少しでも前向きな希望を持てるように…そして、紗月様の長所を活かした人生を歩んでいただけるようにお伝えをさせていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

パワハラを受けた経験があるからこその強さが芽生える

唐突に申し訳ございませんが、まずは紗月様に「明るい未来」を想像していただきたいので、感じたことをそのままお話させてください。

今は信じられないかもしれませんが、近い将来「紗月様のやる気スイッチ」が入ります。

未来は決まっていませんのでお約束はできませんが、「仕事に意欲的になっていらっしゃる紗月様の姿」が色濃く視えるのです。

こうしてご相談をいただいたのもおそらく、自分自身にやる気スイッチを入れたいからではないでしょうか。心が傷ついていらっしゃるにも関わらず、お写真からはその意思が強く伝わってきます。

そのことから考えますと「今は自分で自分を奮い立たせようとする意識」が芽生えている時期であり、先ほどもお伝えしましたように「近い未来、やる気スイッチが入る時が来る」と思います。

そして、その時が来たら「パワハラのことも意味のあることだった」と捉えることができるようになると思いますし、仕事を続けていれば「辞めなくてよかった」と思う日が来るはずです。

言い方を換えますと…
「パワハラを受けた経験があるからこその強さ」が芽生え、紗月様の人生は大きく変わるということです。

前置きが長くなってしまい、誠に申し訳ございません。

以下
「パワハラにはどんな意味があったのか」
「“パワハラを受けた経験があるからこその強さ”が今後どのように活かされ、人生が大きく変わるのか」

ご説明をさせていただきますので、お気持ちを整理しながらお読みいただけますと幸いに存じます。

パワハラは【信念を強くするための経験】

ご相談者様
パワハラの日々は私にとってどういう意味があるのか?

研究者には【強い信念】が必要だと思うのですがいかがでしょうか。
もともと紗月様は【強い信念】と【決めたことを貫く強さ】を持っており、生まれ持った資質から視ても「研究者に向いている」と言えます。

しかし「何が正しいのか、何が間違っているのか」判断ができなくなるくらい、ハラスメントによって追い詰められ、紗月様の信念はことごとく壊されました…。

とてもお辛かったと思うのですが、ハラスメントから解放され〇年が経った今、紗月様の魂は「ステップアップの時期」に入ろうとしています。

言い方を換えますと…
「壊れされた信念を作り直す時期に入った」ということです。

“作り直すくらいなら、最初から壊さなくてもよかったのでは?なぜ壊す必要があったのか?その理由とは?”

理由1:基礎から築く必要があったから

家を建てる時も同じですが、大きな地震が来ても崩れない家を建てるには「基礎工事をどれだけしっかりしているかにかかっている」と言っても過言ではありません。

基礎が出来ていない上に、頑丈な家を建てたとしても、地盤がしっかりしていなければ、ちょっとした地震でも歪みが生じたり、最悪崩れてしまいますが…基礎がしっかりとしていれば、ピクリともしませんよね。

これは人間も同じで「人生の基礎」がしっかりとしている人は、どんな困難にも負けず、周りにも流されず、自分の信念に向かって歩み続けることができます。

理由2:基礎を強化する必要があったから

信念が一度壊されたのは「より強固な信念を一から築くため」です。

先述しましたように、紗月様は生まれながらにして「研究者に向いている資質」をされていますし、紗月様ご自身もそれを望んでいらっしゃいますよね。

そして、その目指す方向(研究者・開発者・発明家)で成功するには、相当な信念が必要であり「普通の人なら諦めるところを諦めない!」だからこそ、結果を残すことができます。

つまり、結果を残すためにも
・紗月様がもともと持っている信念を更に強くする必要があった
・信念を一から築きあげるためには一度壊す必要があった
ということになります。

パワハラを受けたのは、強い信念を持って何かを成し遂げる意味がある

結論からお伝えいたしますと…
紗月様の魂は【信念を貫き成し遂げる】という課題を持っておられるようです。

もともと強い信念をお持ちなのですが、課題を成し遂げるためには先述しましたように「もっともっと…より強固な信念」が必要になります。

そして、より強い信念を持つためには、家でいうところの『基礎工事から建て直す必要(=家を一度解体する必要)』があります。

その解体に当たるのが、ハラスメントです。

信念を基礎から築き上げることで、以前にも増してより強固な信念が出来上がります。その結果、信念を貫き成し遂げることができるようになります。

信念を貫いた先にあるのは
『何かを成し遂げること』

研究者であれば研究で成果を出したり、現在の立場で結果を出すことに一肌脱ぐなど、いくつもの可能性があります。

何かを成し遂げることができるのは、ハラスメントを乗り越えた強さがあってこそになりますので、その時が来たら「パワハラは無駄な経験ではなかった」と思えるようになると思います。

まとめますと…
パワハラは『紗月様が誇れる何かを成し遂げるために、より強固な信念を持つ為の経験』そして『もともと信念が強い長所を更に伸ばすための経験』というところが大きいと思います。

もっと言えば
・人を見る目を養う経験
・人との接し方や距離の保ち方
・人間関係全般の学び

などもありますが、やはり一番は『強い信念を持って何かを成し遂げる意味』だと感じます。

自分を信じてパワハラのトラウマを克服する

ご相談者様
今の仕事を続けるためのアドバイスを教えてほしい。

結論からお伝えいたしますと…
今の仕事を続けていくためには、以下の二つがポイントとなります。

・パワハラのことは割り切る
・紗月様の長所をふんだんに発揮すること(=自分の能力を信じること)

パワハラのことは割り切る

今現在の紗月様は「壊された信念を立て直している段階」ですので、自分の研究能力を低く感じたり、自己評価が低く感じるのは自然な流れだと思うのですが、もともとは信念が強い方なので、研究であれば「寝る間を惜しみ食べることも忘れ研究に没頭する」それくらい素晴らしい能力と意欲を持っておられます。

そこまで頑張れる方が、心無いパワハラ上司、いや…言葉が悪いですが、おそらく精神的な病を抱えていたであろう上司にパワハラを受け、可能性を潰してしまうのは「非常にもったいない」と心から思います。

パワハラを経験した意味をスピリチュアル的な見解から答えるならば『成し遂げるため』ではありますが、それ以前に『精神的な病を抱えた不安定な人に受けたハラスメントだった』ということを落とし込んでください。

確かにその通りだと思うことは気に留めておいてもいいですが、人として問題のある方の言動ですので、上司の人間性に大きな問題があったと捉え、深刻に受け止める必要はありません。

繰り返しになりますが、パワハラ上司に潰されて可能性を絶たれるのは本当にもったいないことですので、もっと自分の能力を信じてくださいね。

長所をふんだんに発揮する(=自分の能力を信じること)

「自分の能力を信じてください」と申し上げましたが、紗月様が優れているのは信念の強さだけではありません。分析力や客観的に見れるところも大変優れています。

例えば…
研究であれば、信念の強さで研究に没頭し、成果を得るためにあらゆる角度から分析、自分のやっていることがどうなのかを客観的に捉え、修正すべきところがあれば自分で修正するなど。

私は研究者からほど遠い人間なので分かりませんが、私が思うところ、これらの資質は研究者にとって欠かせませんし、これらが欠けていると研究者としての結果が得られないと思います。

よって、紗月様の資質は研究者に非常に向いていると言わざるを得ませんし、他の道に進むにしても、結果を出すために没頭できる仕事でなければなりません。

詰まるところ、研究者の道を進まれることは合っており、後に結果を残せるのも研究者や発明家のような特殊な仕事になると感じます。

とにかく、今現在「紗月様の資質を活かせる仕事」に就いていらっしゃるのですから、もっと自信と誇りをもって突き進んでいただきたいと存じます。

※補足※
私は仕事柄「人を見る目がある」と思っています。ですので、上記で申し上げた紗月様の資質は自信を持って言えることですし「自分を見下げるような気持ちになる必要はない」と心から感じております。

はじめにも申し上げたように、いつスイッチを押せるかは時間の問題で、近い将来やる気モードに入ると思います。

今は明るい未来が見えないかもしれませんが、研究者や発明家のように没頭できる仕事を続けていれば、いずれ明るい未来にたどり着きますので「辞める選択」ではなく「続ける選択」をしていただきたいと存じます。

あまり向いていない仕事

聞かれてはおりませんが、今後も研究者のような没頭できる仕事に就いていただきたいので補足として付け加えさせてください。

紗月様は、人の性格を分析したり、どういう人なのかを見抜くことに長けている方ですが、私と同じで人付き合いを好む方ではないように思います。

だからといってそこを変える必要はありませんし、研究者でいくなら必要最低限の人間関係を大切にしていれば何も問題はありません。

しかし、何かの拍子でコミュニケーションが主になる仕事に就くことになると、人間関係に酷く疲れを感じると思います。

そうした仕事に好んで就かれるとは思いませんが、コミュニケーションが主な仕事になる道はあまり好ましくありませんし、無理にチャレンジする必要もないと思います。

それよりもやはり『信念を貫き結果を出すこと』が合っていますので、そういう方向性を目指していただければ幸いに存じます。

おわりに…
何度も何度も繰り返しお伝えしておりますが、近い未来…霧が張れ明るい兆しがみえてくると思いますので、今はその実感がなくとも「自分に合っていると思う道」を信じて、突き進んでいってくださいね。

以上が鑑定結果となります。
参考になりましたら幸いです。
この度は、ご用命をいただき誠にありがとうございました。

パワハラにより基礎が壊されることで強い信念が生まれる

※補足※「基礎を一度壊すことについて」

私も紗月様と同じで、パワハラによって数十年間築き上げてきた基礎が一度崩壊した身です。

当時は
・人間不信になった
・希望を持てなくなった
・自分の意思を持つことをやめた
・プライドを持つことをやめた
・「自分が悪いんだ」と思うようになった

など、すべてがマイナスに転び「ただ殺されないように生きている(=無)」という状態でした。

しかし私の場合、基礎が崩壊したことでやっと「人の痛み」がわかるようになり、そこから自分の信念というのが生まれ始めたと思います。(それまでは周りに流されて生きる人生でしたので…)

とは言え、最初の頃は「自分の考えは合っているのだろうか…これで大丈夫なのだろうか…」という不安な気持ちで一杯で、コミュニティの場を活用し人と意見交換をしたり、有名著者の本を読んで勉強しながら「これでいいんだ!」という確信を少しずつ構築していきました。

もちろん「自分の信念が絶対合ってる!」とは言いませんが、「自分はこう思う!」という信念が仕事への意欲を高め、今の幸せに繋がっているのだと心から思います。

鑑定結果の中でもお伝えしましたように紗月様は今「新たな基礎を築き上げる段階」です。当時の私のように様々な迷いや不安が込み上げてくると思うのですが、一つ一つ確信を積み重ねることで、それが信念(エネルギー)となり、これからの基礎として紗月様を支えてくれますので、ご自身の「力・信念・やりたい気持ち」を信じ、そしてプラスα「パワハラを乗り越えた」という過去も自信に変え、研究者としての道を輝かせていっていただきたいと願っております。

長々と私の個人的な経験と想いを綴ってしまい誠に申し訳ございません。

ご理解をいただいていることとは存じますが、私の経験や結果が正解ということではなく「紗月様が感じて導き出した答え」が正解になりますので、焦らずご自身のお気持ちと向き合うことから始めていってくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

門次郎
私の経験上、辛い経験をした意味を知りたいという方は「変わりたい、変わろう」という意識をお持ちの方が多いと感じております。はじめにも申し上げましたが、紗月様は近い将来やる気スイッチ入ると思いますので、きっとパワハラの経験を糧にしてくださると思います。ただ、デリケートな問題ですし、鑑定結果に相違があれば傷つけてしまう可能性がある為、正直不安は残りましたが、ご感想をいただけましたのでご紹介させていただきます。

門次郎様
鑑定ありがとうございます。

上司によるパワハラの意味は全く予想のしていなかったものでした。

おっしゃるように、これは私にとって確実に意味のあることだったと頭では理解できても、すぐには気持ちが追いつきません。

ただ、鑑定結果を何度も読み返して気づいたことは、耐えがたいレベルのハラスメントにあうことは、生まれる前に、自分の成長のために自分であらかじめ決めてきたことなのだということです。

自分で決めた課題に今まさに取り組んでいると思うと、頑張って乗り越えようと前向きな気持ちになれそうです。

私が今の仕事にとても向いていると鑑定していただいたこと、また、近い将来、意欲的に仕事に向かう姿が視えるとおっしゃっていただいたことも本当にうれしく思います。

今はまだその未来は想像できませんが、とにかく、鑑定を信じて進んでみようと思います。

まずは今の研究所で今後も働けるように努力しようと思います。

また、信念を貫き成し遂げるという課題は、今までの人生を思い返しても、私の現状や考え方を見つめても、それとは別に直感的にもしっくりくるというか、すんなり納得してしまいます。

以前は自分が興味のある研究に知的好奇心を満たすために取り組むというスタンスでしたが、最近になり、漠然とですが、自分は研究を通じて、新しい病気の治療法なり、新しい診断技術なり、何かを社会に還元しないといけないという気持ちが自然と湧くようになっていました。

おそらくこれが最終的に成し遂げるものだと感じました。

最後に、実を言いますと、ハラスメントにあった経験は同じような経験がないと、その時の気持ちなど本当に理解してもらえないような気がして、今回、門次郎様に鑑定をお願いしました。

はじめの文章を読み進めて、門次郎様も同じ思いで苦しんでこられたんだと知り、さらには私に共感してくださり、文章で説明しがたいのですが、心が揺さぶられ、涙が出てきました。

鑑定していただいたことで、自分の人生をスピリチュアルな目線で俯瞰することができたことも感謝しています。

ありがとうございました。

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