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「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」井上靖さんの名言

「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」井上靖さんの名言

あなたは不満を語る人ですか?
それとも希望を語る人ですか?

希望を語る人生と不満を語る人生、どちらがいいかは言うまでもありません。

しかし、実際のところどうでしょう…

不満を語ってしまう方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では「希望を語る人生」と「不満を語る人生」の違い、「希望を持って生きることの大切さ」についてお話をしたいと思います。

目次

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る
井上靖(日本の小説家)

まさにこの言葉通りだと思いませんか?

私は努力をしてこなかった人間、努力することから逃げていた人間です。努力することから逃げていた頃は、不満ばかりを語っていましたが、このままではいけないと思い考え方を改めました。

そして、努力をするようになってから希望を語るようになりました。まさにこの言葉通りの結果になっています。

この言葉は井上靖さんという小説家の名言です。1907年生まれ、1991年死去享年83歳。

井上靖

井上靖(日本の小説家)
1907年(明治40年)5月6日 – 1991年(平成3年)1月29日。『闘牛』で芥川賞受賞。新聞小説作家として地位を確立する。主な著書に『猟銃』『氷壁』『天平の甍』『しろばんば』『敦煌』『楼蘭』等。

井上靖の名言「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」|心に響く言葉・やる気が出る名言

努力は希望に変わる

あなたは「希望を語る人生」or「不満を語る人生」どちらの人生がいいですか?

もちろん後者だと思います。

希望を語る人生を歩むには、言葉の通り、努力を怠ってはいけません。

努力さえ怠らなければ、希望を語る人生に変わります。

努力=希望

もしあなたが人生のどん底にいるなら、なおさら希望を失ってはいけない。

どん底のときに希望を見出すのは無理だと思うかもしれませんが、人が死にたくなるのは、ありとあらゆる可能性を否定された時、生きる希望を失った時です。

つまり、人間は希望さえ失わなければ生きる気力が湧いてくるということです。

その希望を持つ為には、将来を見据えた努力が必要になります。

将来を見据えた努力をすれば、希望が湧いてきます。努力と希望はセットです。

繰り返しますが、将来を見据えた努力をすれば必ず希望が湧いてきますので、まずは努力する矛先をみつけましょう。

不満を語る人に多い口癖

私自身とてもネガティブ人間でしたので、不満ばかりを語る人として生きてきた経緯があります。

巷で言われている一般論は抜きにして、私の経験からいっても、以下の3つの口癖は確実にあったと思います。

  • でも…
  • だって…
  • 自分には…

努力が必要な場面になると、必ず上記の言葉を口にしていました。

「でもやっぱり無理だと思うし…」
「だって、遊びたいし…」
「俺にできるはずがないよ」

私は、行動を起こす前からこんなことばかりを考えていましたし、やらない理由を探しては逃げてきました。

もしかしてあなたも、上記のような言葉を使っていませんか?

もしそうだとしたら、将来に希望を持てないでいるのではないでしょうか。

不満を語る人と希望を語る人の違い

不満を語る人は、気力も出なければ、いいアイデアも浮かびません。やる前から諦めていたり、少しやって上手くいかないと直ぐに諦めてしまいます。

不満を語る人は、人生が上手くいかないことを愚痴りますが、努力で現状を変えようとはしません。その結果、将来に希望を持てず、努力する気力が湧かないという悪循環に陥ります。

逆に
こうしたい!
ああしたい!
やればできる!

と希望を持てる人は、ハングリー精神があり、アイデアも浮かびますし、ちょっとやそっと失敗しても諦めません。何度失敗しても諦めず、立ち上がり、成功に近づいていきます。

希望を持っている人は「自分がどうなりたいのか」将来のビジョンが明確に見えており、そこに明るい未来があると信じているから努力する気力が湧くという好循環が生まれます。

ですので、「希望を持って生きる」というのは、とても大切なことになります。

心の在り方次第で見るものが変わる

二人の囚人が鉄格子から外を眺めた。一人は泥を見た。一人は星をみた。
フレデリック・ラングブリッジ(作家)

この言葉には、「心の在り方次第で見るものが変わる」というメッセージが含まれていますよね。

泥に目が行く人は、将来に希望を見出せずネガティブな人

星を見上げる人は、将来に希望を見出すポジティブな人

この真理を「希望」と「不満」に当てはめますと…

「希望を語る人は星を見上げ、不満を語る人は泥を見る」ということになります。

同じ罪を犯した囚人であっても、星を見る人と泥を見る人では、出所後の人生に大きな違いが出るでしょう。

この話は囚人に例えられていますが、誰にでも当てはまることだと思います。

不満を語るより希望を語ることで運気も変わる

希望ある人生を歩む第一歩として、まずは日頃から使う言葉を注意していきましょう。

ご存知の方も多いと思いますが、言葉には「言霊の力」が宿ります。

しかし、実際どうでしょう。言霊があるのは知っていても、ネガティブな発言をしていませんか?

不満を語る人は否定的な言葉をたくさん使うため、現実を悪い方悪い方へと導きます。

実際私も、本当に運のない男でしたが、不満ばかりを語っていたため当然の結果だと思います。

逆に希望を語る人は、言霊の力が良い方向に導いてくれることが多くなります。私も少なからず若い頃より運に恵まれるようになったと自覚しています。

気づいて始めた時から運命の歯車は動き出します。不満ばかりを言ってしまう方は、希望を語れるように努力をすることが第一歩です。

「努力は裏切らない」という言葉があるように、努力で得るものは必ずありますので、やって損することはありません。

明るい未来を築くために、努力することから始めましょう。

「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」井上靖さんの名言

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