「どうせ自分なんて…」2つの心理と自分を変える為の1つの事

「どうせ自分なんて…」2つの心理と自分を変える為の1つの事

あなたは、「どうせ自分なんて…」と思ってしまう自分を変えたいですか?

もし、自分を変えたいと思うのでしたら、あなたはきっと変われます。

なぜなら私も、どうせ自分なんて症候群だったからです。

何もかもを、どうせ自分には無理だと諦めていました。

しかし、今の私はどうせ自分なんてと思う事がありません。

それにはある理由があるのですが、その理由は誰にでも当てはまる事なので、あなたもきっと変われます。

この記事では、「どうせ自分なんて…」と思ってしまう心理、「どうせ自分なんて…」から卒業する方法をお話させていただきます。

目次

どうせ自分なんて…と思ってしまう2つの心理

「どうせ自分なんて…」と卑下している人に活き活きとした人がいるのでしょうか?

少なくとも私は見た事がありませんし、私も活き活きしていませんでした。

私がどうせ自分なんてと卑下していた頃は、不平不満ばかりを言っていましたので、あなたもきっとそうではないでしょうか。

残念な事に、「どうせ自分なんて…」卑下している人に明るい未来は訪れません。私も散々な人生でした。

自分を卑下する心理が働くと、引き寄せの法則で不幸ばかりを引き寄せてしまうからです。

ですので、そのような思考は今すぐにでも取り払わなければいけません。

しかし、「どうせ自分なんて…」と思ってしまう心理を理解していないと改善できませんので、まずはその心理を知る事からはじめてください。

ご自身でお分かりかもしれませんが、「どうせ自分なんて…」と卑下してしまう心理をお話させていただきます。

自分に自信がないとどうせ自分なんてと卑下する

私もそうでしたが、どうせ自分なんてと思っている時は、自分に自信がありません。

人と比べては、あの人はできるのに、自分はできない…

自分は何のとりえもない人間だから、自分はどうせ何もできないと思い込んでいました。

何もできないと思ってるのは、自分に自信がないからですよね。

あなたもきっと、自分に自信がないのではないでしょうか?

逆に、自分に自信のある人は、「私ならできるよ」と力強く生きているものですよね。

そんな人を見て羨ましく感じてしまうものですが、自信のある人は前向きな考え方をしていて、輝いていますよね。

自分に自信のない人は、考えたも後ろ向き…

その結果、「どうせ自分なんて…」と卑下するようになります。

怠惰な人ほどどうせ自分なんて症候群になる

どうせ自分なんてと言っている人は、自分に自信がないのですが、自信がないから何もしないという結論に至ります。

私もそうでした…

自信がないから何もしない、何もしないからさらに人よりも劣っている自分に自信を失くす…

この悪循環でさらに「どうせ自分なんて…」と卑下する気持ちが強くなります。

すると、口から出るのは不平不満や愚痴ばかりになり、生きていても楽しくないという不幸な心境に陥ります。

しかし、考えてみてください。

自信がないから何もしないのは怠惰だと思いませんか?

怠けて何もしなければ、自分の価値を高める事もできません。

だから、どうせ自分なんて症候群に陥ります。

つまるところ、「どうせ自分なんて…」と卑下するのは怠惰が原因となりますので、怠惰な自分を卒業しなければいけないという事になります。

どうせ自分なんてを卒業する為に必要な一つの事

では、では、どうすれば自分を認め自分を肯定できるのか?

結論から先にお伝えしますと、自分に自信を付ける事が最も効果的になります。

自信が付くと、何に対しても後ろ向きな考えしかできなかったものが、前向きな考えができるようになります。

「どうせ自分なんて…」と考える事もなくなり、「やってやる」という前向きな気持ちが湧いてきます。

前向きな考えができるようになると、人生が好転していきます。

具体的にどうすべきかをお話させていただきます。

自信を付ける為に「スキル」と「経験」を積み重ねる

「どうせ自分なんて…」を卒業するには、自信を付ける事が必要、自信を付ける為にはスキルを身に付ける事です。

例えば、アロマの資格を取ったり、野菜ソムリエの資格を取ったり、好きなことを勉強して極めること、何でも構いません。

自分が興味の持てるものを極めれば、必ずそれが自信へと繋がります。

「どうせ自分なんて…」と考えない為にも、是非、スキルを身につけてみてください。

人に負けないスキルを身に付ければ、それが必ず自信に変わりますので、自分を肯定できるようになります。

「どうせ自分なんて…」と卑下する人の多くは怠惰です。

努力をしてスキルを身に付ける事で自信に変わります。努力をしない人に明るい未来は訪れません。

努力なしに解決できないと腹をくくって頑張りましょう。

お金に変わらなければ自信に繋がらない

スキルを身に付ける点で注意しておかなければいけない事があります。

それは、お金にならないスキルはあまり自信に繋がらないという点です。

自分のスキルがお金に変わってこそ、自分の価値が高まっている実感に変わります。

例えば、手品を極めていたとしても、プロのマジシャンとして活動できなければ、手品で食べていく事はできません。

すると、あまり自信に繋がりません。どんなに手品が上手くても、趣味でやっているうちはそれが自信に変わりません。

スキルを身に付けたら、その対価として必ずお金を得てください。自分のスキルをお金に変えてこそ、それが大きな自信に変わります。

どんなスキルでもいいとは言いましたが、お金に変えられる事が必須となります。

どうせ自分なんて…を卒業すると明るい未来がやって来る

自信をつけると、どんな未来がやって来るのか?

もちろん人にもよりますが…

どうせ自分なんてを卒業するとやって来る未来

・自然と笑顔が増える

・人に心を開ける

・不安が減る

・意欲が湧いてくる

・自信が付く

・自分を好きになる

などなど良い事だらけです。

はじめに申し上げたように、私も自信を持てずに生きてきました。

小さい頃から特技もなく、波乱万丈な人生を歩んできた私は、「どうせ自分なんて…」のオンパレードで努力もしてきませんでした。

そんな私があるきっかけで、プロのスピリチュアルカウンセラーになったのですが、「本当に自分にできるのか?」と不安で一杯でした。

しかし、やるしかない環境でしたので、自分にできると言い聞かせ、はじめて努力らしい努力を重ね、プロのスピリチュアルカウンセラーとして活動できるようになりました。

もちろんはじめから上手くいったわけではなく、何度も挫折をし工夫を凝らしてきました。

活動できているのは、ご相談をくださる皆様のおかげですが、自分のスキルで収入を得る事ができるようになり、自信が付きました。

その結果、自分を肯定できるようになり、「どうせ自分なんて…」と思う事はなくなりました。

今では目標を持って、毎日を活き活きと過ごす事ができており、仕事への意欲が途切れません。未来に明るい希望を持てるようになり、生きる事が楽しくなりました。

どうしようもなかった問題児の私が変われたのですから、あなたもきっと変われます。

「どうせ自分なんて…」と思う自分を卒業し、明るい未来を迎えましょう。

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