【人生のどん底】公園の水で飢えをしのいでいた私・人生に絶望している人に希望を与えたい

この記事は動画でもご覧いただけます。

私は過去、公園の水を飲んで飢えをしのいでいた時期があります

今回はその時の話をしたいと思うのですが、決して過去の苦労話を自慢したい訳でも、同情をあおっている訳でもありません。

私よりも、辛い思いをした方はたくさんいらっしゃることは分かっておりますが、人って「あの人より自分はマシだ」と思えたら、抱えている悩みが少し軽く感じたり、勇気が出たりしますよね。

これを見ている方の中に「門次郎よりマシだ」「私も頑張ろう」と思って下さる方はきっといらっしゃると思うので、私の経験を話していこうかなと思います。

そこで今回は、「公園の水を飲んで飢えをしのいでいた頃の話」をさせていただきます。

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人生のどん底に堕ちた理由

これは、10年くらい前の話になります。

毎日ではないにしろ、食べ物を買うお金のない日が週に二、三日あるという時期がありました。

その時に、公園の水で飢えをしのいでいました。

なぜそのような状況になったのかというと

どん底1 働けば働くほど借金が増えていく

「働いても働いても、逆にお金を渡さなければならないという会社で働いていたからです。」

勤務時間は14〜16時間、長い時は20時間、休みはもらえないので年中無休、なのに一か月の給料はマイナス10万円とかでした。ブラック企業というレベルの話ではなく、奴隷のようでした。

働けば働くほど借金だけが増えていく…

そんな状況だったので、食べることもままならず、住宅ローンや固定資産税、保険料の滞納、その他もろもろ滞納していましたし、電気が止められた李、督促状は届くはで、住む家も無くなろうとしていました。

どん底2 脅されてブラック企業を辞められない

普通ならそんな会社、辞めますよね?

当然私も、そうなる前に何度も辞めようとしました。

暴言暴力恐喝は常日頃からあったのですが、辞めたいといったら、別の切り口で脅されるのです。

これまでお前のために動いた労働を自給に換算して損害賠償請求するとか、俺の時給は高いから、換算したら数百万くらいにはなる。辞めるんやったら今すぐその金を用意しろ、それを用意できるなら辞めさせてやる。でも、辞めたとしてもまともに生きていけると思うなよ。俺の大切な時間をお前に使ったんやから、ただでは済まさん。

言うとくけど「俺には法律も警察も通用せん」警察にいって逃げられると思うなよ。お前ひとり消すくらい簡単、俺は完全犯罪もできると、具体的なプランも聞かされました。確かにそれならできるだろうと思わせる内容でしたので、当時は信じてしまいました。

それだけではなく、俺が直接手を汚さんでも、刑務所出たら面倒見てやるからやってこいといったらやるやついくらでもおる。警察に言ってもお前は間違いなく消される。警察は事件が起きて動くねん。警察が動いた時はお前はこの世におらん。

雇用主は、私の家も家族がいることも知っていましたし、私が逃げたり警察に行けば、家族が何をされるか分からないという恐怖もありました。

それでも警察に行くべきでしたが、当時はできませんでした。仮に雇用主が逮捕されても、家族に危害を加えるだろう。出所したらどんな手を使ってでも私を消しにくるだろう。消されるリスクを負ってまで警察に行く勇気がどうしてももてなかったのです。

雇用主から逃れるには、雇用主に不幸が起きるか、私が雇用主を消すしかないと思っていましたが、雇用主に不幸は起きませんし、雇用主を消したところで私の人生が終わってしまう。どう考えても、一生逃げられないと思っていました。

どん底3 絶対に勝ち目のない相手

雇用主は、私より腕力もあれば喧嘩も強い、知性や能力など、すべての面で私より優れていました。喧嘩でも知性でも勝てないという力の差を見せつけられましたので、私の中では、何をやっても絶対に勝てない相手になっていました。だから、言われるがまま従って、命を繋いでいくという選択しかできませんでした。

絶対に勝てないと思う相手に歯向かう人がどれだけいるのでしょうか。喧嘩を売り歩いている人も、絶対に勝てないと思う相手に喧嘩を売りませんよね。命を失う覚悟で勝てない相手に歯向かう人は本当に強いですが、私にはそれができませんでした。

警察に行けば殺されると思っている時点で私は洗脳されていました。今思うと、雇用主は、私を恐怖で洗脳する為の手順を踏んでいたことが分かります。その手順については次の動画でご紹介しますが、人を恐怖で支配するやり方を熟知していましたし、裏社会で学んできたことを私に実践していたのだと思います。

雇用主にお金を渡すために借金をしていた私は、全財産が数円しかない日が週に二、三日あって、公園の水で飢えをしのいでいました。正直みじめでしたし、恐怖に怯える毎日から逃げられないと思っていましたので、絶望しかありませんでした。

どん底は人を強くする

でも、そういう経験をしたからこそ強くなれた部分もあります。

今でも少なからず悩みはありますが、家があって、ご飯が食べれて、毎日殺される恐怖に怯えることもありません。普通の生活ができるだけで本当に幸せだと思います。

当時の私は、生きるか死ぬかが本当の悩みであって、それ以外は大した悩みではない、そのように思っていました。

もしかしたら、これを見ているあなたも「私は人生のどん底にいる」と思っているかもしれません。

ですが、その悩みを「生きるか死ぬか」という状況に置き換えてみてください。

例えば…

親から自立できずに悩んでいる方もいらっしゃると思います。あなたがもし、「親から自立しないと消えます」と言われたら、どうしますか?おそらく多くの方が、消される前に行動を起こされると思います。

命がかかっている悩みなら、多くの方は行動に移すことができます。

10年前、公園の水を飲んで飢えをしのぎ、今こうやって奥さんと幸せな人生を暮らしている私が言うんですから間違いありません。

仕事が上手くいかない 人間関係が上手くいかない 恋愛がうまくいかない お金がない 子供が、夫が…とか

色々悩みはあると思いますが、命にかかわらないなら、とりあえずは良しです。まだ、挽回するチャンスは残されているということです。

自分は惨めだと思っていらっしゃる方もいると思いますが、そんな時はこの記事や動画を見て、門次郎よりマシだと思ってください。この記事や動画を見ているということは、インターネットを使えているということ、その時点で、あなたは私より、落ちぶれていません。だから自信を持ってください。

いろいろな悩みがあると思いますが、ちょっとした勇気や、発想の転換、何らかを改善することで解決する悩みがほとんどです。諦めない限り、幸せになる道は残されています。この動画があなたの希望に変われば幸いです。

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