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霊視鑑定で何ができるのか?霊能者が行う霊視鑑定の4つの特徴

霊視鑑定で何ができるのか?霊能者が行う霊視鑑定の4つの特徴

霊視鑑定って何?
霊視鑑定で何が分かるの?
霊視鑑定という言葉を聞いたことはあるけれど、あまりよく分からない…

など、霊視鑑定に関する疑問や不安を抱いたことはございませんか。

このページでは、実際に霊視鑑定を行なっている門次郎目線の「霊視鑑定の意味」「霊視鑑定でできること」を分かりやすくご説明させていただきます。

又、「霊視鑑定を用いた鑑定事例」も最後にご紹介しておりますので、よろしければご覧ください。

目次

霊視鑑定とは

霊視鑑定とは

霊視鑑定とは、「霊視と鑑定を用いて行う霊能者の鑑定スタイルのこと」を指します。

霊視鑑定は、霊視と鑑定を同時に行なうことを指しますが、「目に見えないものを視る霊視」と「視たものを評価・判断し分析する」この二つを組み合わせたものが霊視鑑定になります。

霊視鑑定で何ができるのかは後ほどご説明をさせていただきますが、まずは「霊視」と「鑑定」それぞれの具体的な意味を知っていただき、霊視鑑定とは何かということを把握していただければと思います。

霊視とは

霊視とはウィキペディアで以下のように説明されています。

霊視(れいし)とは、霊的に見ること、つまり肉体的な感覚器は用いずに見ること、あるいは霊的な存在を見ることである。見鬼とも言う。こうしたことに特に秀でた人は霊能者または霊能力者と呼ばれている。引用元:霊視ウィキペディア

霊視とは、霊能者が霊的な力を使い「目で見えないものを見たりする力のこと」になります。簡単に言えば、言ってもいないことを言い当てたり、霊を見たりする霊能力と言えるでしょう。

しかし、霊視能力には個人差があり霊視できる内容も異なります。例えば、行ったことのない場所の景色を言い当てる霊視能力もあれば、会ったことのない人の性格をあたかも知り合いのように言い当てる霊視能力、霊的な存在を視ることに長けている霊視能力など、一口に霊視と言っても方法とレベルは大きく異なります。

そして、その視え方も様々で「動画で映像が視えること」もあれば「静止画で視えること」もありますし、霊能者によってはどちらかに偏っていることもあります。

では、具体的にどのような映像が視えているのかというと…鮮明に視える時もあれば、ぼやけている時もありますので「視る時々によって違う、霊能者によっても違う」と言えます。

つまりは「霊視の視え方には個人差がある」ということになるのですが、私の場合は頭の中に映像が視えるタイプになります。

具体的には、「過去を思い出した時に頭の中に映像が思い浮かぶ」のと同じような感じで視えますので、どなたにでも霊視をイメージをすることができます。

では、実際にやってみましょう。

「あなたがもう一度行ってみたい場所、楽しかった出来事を思い出してみてください」

思い出すと、頭の中に場所や人物の映像が思い浮かびますよね。動画で思い浮かぶ方もいれば静止画で思い浮かぶ方もいると思うのですが「頭の中に思い浮かんだものを視る」私の霊視はそれに近いものがあります。

これを聞いてみなさんどのように思いましたか。

「霊視って、ただの妄想では?」と思われた方もいらっしゃると思うのですが、それは当然の疑問ですし、事実、その通りであり「霊視と妄想は紙一重」だと言えます。

視えたものが合っているのか答え合わせをするまでは、霊視と妄想の判断はつきません。そのため、「霊視と妄想の区別がつかないまま霊視鑑定をしている人がいる」という可能性も否定はできません。

ですので、霊視をしてもらった結果「大きく違う」と感じた時は、妄想である可能性が高いと捉え、安易に信じないようにしてください。

話は逸れますが、私の場合、霊視で人を視ている時「人の感情」も感じ取れるので、視るだけではなく「感じる」のも霊視ではないかと思っています。又、聞こえない音を聞く能力を「霊聴」、実際にないものの匂いを感じることを「霊臭」と言い、霊視以外にも霊能力はたくさんあります。

鑑定とは

鑑定とはウィキペディアで以下のように説明されています。

鑑定(かんてい)とは、専門的な知識を持つ者(専門家)が、科学的、統計学的、感覚的な分析に基づいて行う、評価・判断をいう。鑑定の結果を記した報告書を鑑定書という。引用元:鑑定ウィキペディア

つまり鑑定とは、専門家が分析に基づいて行う評価・判断のことになります。

霊視鑑定は霊視と鑑定を組み合わせたもの

霊視鑑定は…

▶霊能者の霊視能力
   ×
▶霊視の専門家(霊能者)による評価と判断

これらを組み合わせたものを言います。

別の言い方をしますと…

▶目に見えないものを言い当てる霊視能力
   ×
▶視えたものを評価判断し、そこから何が言えるのかを分析して導き出した答えを伝える

霊視鑑定とは、「霊視と鑑定を用いて行う霊能者の鑑定スタイルのこと」を指します。

霊能者が行う霊視鑑定とは?

霊能者が行う霊視鑑定とは?

霊視鑑定をさらに掘り下げていきたいと思います。

霊視鑑定は、どういった場面で役立つと思われますか。

私の考えをお話させていただきますと…
霊に関するお悩みや、人生に関するお悩みを解決する時に、霊視鑑定が役立つと考えております。

霊視鑑定を行なうのは霊能者になりますが、霊能者は霊を視たり、霊と交信したり、霊障を解決することもできます。こうしたことができるのは霊能者の特権ですが、それだけではなく、人様の悩みを解決する時にも霊視能力は役立てられます。

誰かに悩みを相談する場合、普通であれば一から十まで説明する必要がありますが、霊視を行なう霊能者は、数少ない情報からお悩みの根源を見つけ、解決策を見つけることができます。言ってなかったことを言い当てられた時は、霊能者の言葉に信憑性の高さを感じることでしょう。

つまり霊視鑑定は、霊視という性質上「霊に関することや人様の悩みを解決するのに適した能力」と言えるのです。

では具体的に、霊視鑑定では何ができるのかということを見ていきたいと思います。

霊視鑑定のスタイルと得意分野は霊能者によって違う

霊視鑑定のスタイルは人それぞれで、神仏や守護霊、ハイヤーセルフといった高級霊の声を聞く方、ご先祖様に聞く方もいれば、魂の声を聞くという方もいらっしゃいますし、十人十色様々な形があります。

私の場合をお話しますと…
声を聞くということではなく「写真を視て感じることや視えたことをお伝えす鑑定スタイル」になります。

霊視鑑定と一言でいっても、得意とする分野も人それぞれ違います。私は人の性格を見極めることを得意としておりますが、過去世を視るのが得意な方、守護霊を視るのが得意な方、浄霊が得意な方など、霊能者によって得意分野は異なります。

ですので、霊視鑑定を受ける際は「求めている答えが得られそうかどうか」ということを事前に調べ、相談内容に適した霊能者を選んだ上で依頼をしなければなりません。

霊視鑑定ができるからといって、オールマイティーではありませんので、霊能者が何を得意にしているのかを考慮した上でご利用されることをお勧めいたします。

霊と交信した結果を伝える霊視鑑定

霊能者と言えば「霊と交信できる」というのが最大の特徴ではないでしょうか。

とは言え、霊能者が霊と交信できると言っても、その能力には個人差があり「会話ができる」という方もいれば「降霊できる」という方もいます。又、私のように「会話も降霊もできない。霊の感情を汲み取り、想いを感じ取る」という方もいることでしょう。

しかし、感情というのは人によって受け取り方もさまざまですし、表現が間違えていることもあり、会話をする時のように正確ではないため、世間を納得させるほどの力はありません。

もし私に「霊と会話をしたり、降霊術で霊の言葉が聞ける能力」があるのなら、「未解決事件や行方不明者の捜査をやりたい」と名乗り出ます。

しかし、現在日本で霊能者による未解決事件の捜査は行われていませんよね。

なぜ、霊能者を捜査に使わないのか?

答えは簡単、「正確に霊と会話できる霊能者がいないから」ではないでしょうか。

本当に霊と会話ができる霊能者がいるのかは存じませんが、私は霊と会話することはできませんので「霊能者」と名乗ることに違和感を覚えます。しかし、会話はできなくても、霊の感情を読み取ることで、どのような気持ちでいらっしゃるのかは分かります。

会話ができると言う霊能者を探すのか…
降霊できると言う霊能者を探すのか…
感情を読み取れると言う霊能者を探すのか…

それぞれの希望に沿った霊能者を探さなければなりませんが、大きなくくりで言えばどれも「霊との交信」はできると思いますので、お亡くなりになった方の状態を知りたい時は「有効な手段」かもしれません。

霊視で霊を視た時の視え方

「霊を見る」というと、一般的な解釈として「肉眼で見ること」を指すと思います。

私の場合、肉眼でほんの一瞬霊を見かけることはたまにありますし、それは家の中でも外でも同じです。しかし、霊視鑑定の時は肉眼で霊を見ているのではありません。

これも個人差があると思いますので「常に肉眼で見ている」という方も中にはおられるのかもしれませんが、私に関して言うなら「肉眼ではなく頭の中に入ってくる映像」を視ています。

言い換えますと「頭の中に霊の姿を映し出している」ということであり、肉眼で霊を視て霊視鑑定をしているのではありません。

霊視鑑定で伝えられる霊視映像の正確性について

霊視で視える映像は「肉眼と同じように鮮明に視える」と言う霊能者もいらっしゃいますが、私の場合、先ほどもお伝えいたしましたように「過去を思い出した時に頭の中に映像が思い浮かぶのと同じ感覚」になります。肉眼ほどではないですが、鮮明に視える時もあれば、ぼんやりしている時もあり「霊視には曖昧な部分がある」と言えます。

曖昧とは具体的にどういうことかと言いますと…一つ目は「視え方」になります。ぼやけていたりしてはっきりと視えないこともありますので、曖昧になってしまうことがあります。

もう一つは「霊視で視えた映像=必ずしもその答えであるとは限らない」からです。霊視で視える映像がドンピシャな意味を指していることもありますが、当たらずといえども遠からずのことも多く、視えた映像を比喩表現と考え、それをもとに答えを探すという場合も多々ございます。

ですので、霊視鑑定を受けた時に腑に落ちない場合は、鵜呑みにするよりも「少しズレているという可能性」を考慮して、霊視鑑定をヒントに答えを探すといいと思います。

どう考えても答えが見つからない場合は、霊視鑑定が間違えていると考え、鑑定結果に振り回されないようにしましょう。

感情を読み取るのも霊視鑑定

これも私事になるのですが、「感情を読み取る=性格が分かる」というのも霊視の一環だと思っています。

私の場合、写真を視ると「その方の心模様」を感じる取ることができるのですが、それは映像を視るのとは違いますし、厳密に言えば霊視ではないのかもしれません。

しかし、視える映像は比喩表現である可能性があり信憑性に欠けますが、感情を読み取ったものはズバリその通りという場合が多いです。

その為、「視える映像×感情を読み取ったもの」を組み合わせれば、信憑性の高い霊視鑑定になると考えられ、私としては、感情を読み取るのも霊視の一環だと思っております。

霊視鑑定の事例

霊視鑑定の事例

「霊視鑑定とは何か」少しイメージをすることができたでしょうか。

以下、実際に霊視鑑定を行なった際の事例をご紹介させていただきます。

鑑定スタイルはメール鑑定になりますが、霊視鑑定にどのような相談ができるのか、どのような回答が得られるのかなど、参考になるかもしれませんのでご覧いただけますと幸いです。

霊視鑑定で何ができるのか?霊能者が行う霊視鑑定の4つの特徴

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