メール鑑定時の反省点とお願い

以前、お仕事に関してご相談をお引き受けし鑑定を行った時のお話。

いつものように、ご相談者様の魂と守護霊に語りかけ、伝わってきた感情を言葉にし鑑定結果を送信したんですが、一つ腑に落ちない部分を感じました。

でもそれは「仕事の悩みを解決すれば改善するだろう」と判断し、ご相談者様に深く聞くことはしませんでした。

数時間後、ご相談者様より鑑定結果に対しての返答があり、鑑定で感じていた違和感が確信へと変わり、魂と守護霊が私に訴えていたのは仕事のことだけではなく他のことも関係していたと気づき、全てが腑に落ちました。

「今回は仕事の相談できているから、プライベートなことは聞かないでおこう」そう判断した私のミスです。
(ご相談者様へ、すぐに感じたことを再送しましたが、きっと不信感しかなかったと思います)

事前にもっと情報収集しておけばよかった…と深く反省をしました。仕事で悩んでいたとしても、その悩みを作った原因が家族、彼や彼女、友人の可能性もあります。

ご相談文に書いていただいたこと以外で、プライベートなことを聞くのは、気が引けてしまう私の弱さが原因です。ご相談者様は、悩みを解決するヒントを得たくてがんばっているのに、私の弱さが原因で、解決するヒントが得られなければ本末転倒。

ということで 私は決心をしました。
もし仕事のご相談依頼だったとしても関係性が感じられることは、たとえプライベートなことであっても事前に確認させていただきます。

今現在、鑑定結果に対してのご質問を無料で受け付けていないため、一度の鑑定で正しい結果をお届けできるように「事前に情報収集すること」が重要となります。

「霊視なら説明しなくてもわかるのでは?」とお叱りを受けそうですが、何分、魂や守護霊からのメッセージは比喩表現的なものも多くなります。そのため、ご相談時にいただく情報が多ければ多いほど、メッセージとお悩みを結びつけることができるため正しい鑑定結果をお伝えできます。

鑑定を受けて良かった!そう思っていただけるように、私にできることは精一杯頑張りますので、情報収集についてのご理解ご協力、よろしくお願い致します!